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地域活性プロジェクトMUSUBUがスタート
1neは福島県いわき市発の地域活性プロジェクト、MUSUBUをサポートしています。

トップページのバナーを見て気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、実は1neとしてデザイン面で地域活性プロジェクトMUSUBUのウェブサイトのデザインを手伝わせてもらっています。始まりは共通の友人からの紹介だったのですが、震災で現地から戻ってきて、これからできる事を模索していた時に出逢ったのがMUSUBUの末永さんと宮本さんでした。
お二人は震災後のいわき市のボランティア(と呼べばいいのかな)の現場で出会い、そのまま意気投合する形でMUSUBUの立ち上げを決めたそうでその後僕の友人がいわき市へボランティアに行った際にウェブサイトの相談があり、その流れで1neのHISHがウェブデザインを手伝せて頂く形になりました。MUSUBUウェブサイト
福島では未だに続く余震はもちろん、放射線の問題も解決しておらず、果たして何が本当の復興に繋がるのか、、という事を僕の何度か福島に出向く度に思うのですが、MUSUBUはその中であえていわき市からあらゆる分野を結んでクリエイティブな産業を生み出そうとしています。
今はいわき市の活性化として、くるり招いたライブイベントを開いたり、キャンドルナイトを企画したり、ウクレレ教室を先生を招いて開いたりなど、他県の人との交流を交えてのイベントを中心に動いていてますが、いわき市にとどまらず最近では広島県で行われた「がんばろう!日本第一回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in三原」での福島県特産品販売のコーディネートもしています。
要するにガチなんですよ。笑
ものすごい勢いで動いています。もちろん瓦礫除去などの事はずっとやってきました。その次のフェーズとして地元の心を明るく支える活動をしているんだと、感じます。
元々、創設者の一人である末永さんはethicafeというフェアトレードのコーヒー豆の普及を目指した会社の経営者。
(彼女がピックアップされたインタビュー記事もあるので是非見てほしいです。)
今回の震災の後、この様な活動に動くのも自然に見えるが、僕は「普段の大切にしている事、または意識の中」に人や命への大切さを感じて生きている人でないと総簡単に動ける物ではない様なきがしている。
僕は正直怖かったし、現地にいた時も足がすくみそうだったし、でもなんとか泣きべそかきながらそこに立てたけど他の地域にいて動かない人なんてごまんといた。。(背負っているものの違いというモノもありますが。僕は一人身だし、若造だし)
それでも、宮本さんもいっていた「ふるいにかけられた気がした」のは本当に共感できる意見。
現在は、引き続き活動を続けると共に、MUSUBUのTシャツやステッカーなど物販にも展開しはじめている。(Tシャツはもちろんフェアトレード)MUSUBU ONLINESHOPはこちら
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宮城、岩手、茨城などの被災地もそうだが、福島にはこれから先どんな「答え」が待っているのかまだわからない事が多すぎる。
だけど、それが少しでも明るいものになるように動いている「MUSUBU」を1neは微力ではありますが、これからもサポートしていきたいと思います。
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HISH
88年生まれのThe only 1ne主宰。広告制作会社で働く傍ら、Youth Culture/Creativeな表現を用い社会を問い、問題解決に取り組むYouth Community Brandを構築中。
フォローはこちらから:@hish_1ne












