ACTIVITIES

  • HOME
  • >ACTIVITIES
  • >震災復興支援プラットフォームORIZURUがスタート

震災復興支援プラットフォームORIZURUがスタート

1neのHISHも協力する震災復興支援プロジェクトを紹介!



ツイッターを通じて出逢った、同じ88年世代の植原正太郎(@little_shotaro)くんが携わっているプロジェクト
震災復興支援プラットフォームORIZURUがスタートしました。


greenz.jpの紹介文から引用すると、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ORIZURUは支援団体をサポートするプラットフォームです。
サポートする支援団体から直接情報を知ることができ、
自分の関心にマッチする作業プロジェクトに支援することができます。
引用元:http://greenz.jp/2011/08/18/orizuru/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ということで、NPOとその活動をサポートしたいみんなをつなぐプラットフォームの登場です。
このマイクロファンディングを利用したサービスは米国のKickstarterを筆頭に、国内でもReady forや
Campfireなどがサービスとしてスタートしていて少しずつに日本にも根を張りつつあります。

東日本大震災から、私たちはいかに行政では無く、民間また一人一人が連携し動く事が重要なのか学びました。今でも日本赤十字や、Unicefへ届いた募金はどこにいったのか、なぜこんなにお金の動きが遅いのか自分自身疑問ですし、その団体もNPOやNGOという形をとっていながら、震災後二日目に現地入りをしていながら行政の指示、連絡待ちでベースから一歩も動けていなかったケースもあるそうです。ここで多くを非難するきは無いのですが、やはり小規模でも民間が立ち上がって動いている所のスピードと柔軟性には代わるものはありません。そういった彼らの復興活動を直でサポートできるのは間違いなくORIZURUだと思います。

という事で、ORIZURUの中で紹介されているNPOは今後増えていく予定ですし、支援したい団体が見つけたい方、見つかった方々の為にスクリーンショット交えて軽く説明できればと思います。


*支援までの流れ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

00index.jpg

Twitter IDを使った簡単なログインして利用する事が出来ます。トップページ中部、NPOの活動一覧から今支援を募集している活動を閲覧できますし、全ての団体の活動を見たい場合は右下にあるmore>>ボタンから↓のプロジェクト一覧ページで確認できます。



01project.jpg

興味ある団体、支援してみたい団体の詳細はタイトルをクリックすれば詳細ページに移るのでそこで確認できます。


02support.jpg

そして、その後支援したければ支援金額(500円から)を選んで支援ボタンをクリック。
簡単です。



03chosepayment.jpg

そうすると、ポップアップで支払い方法を選択する画面が出てくるので、そこから自分に適した支払い方法を選びます。その後はそれぞれ支払い形式に合わせて情報等入力するページに飛びますのでそこを入力し進めます。


04receipt.jpg

出来たら最後完了ボタン押します。



05spread.jpg

支払い完了後、ツイートできるページ飛びますので、是非友人知人、フォロワーに広めましょう!この口コミが力強いサポートになると思うので。




僕が知っているだけでも、
@IHayatoさん
@miho_daikichi さん
@oteki_ooteさん
がそれぞれの時間労力惜しみなく注いでがんばってきたプロジェクト。

被災地ではない地域で募金での支援を考えていた方々、是非この形での支援も検討してみてください。
最後に、植原くんがgreenz.jpでORIZURUに対する思いを語っていた文章で終わりたいと思います。(最後も引用かよ。。)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「復興」を実現するために
3.11から5ヶ月が経ったいま、全体的に「支援」の雰囲気が薄くなっているのは、否めない事実です。しかし、被災地復興には「継続的な支援」が必要です。

もしも、 自分が寄付をした500円が「復興に役立った!」と実感できたとしたら。もしも、現地で活動するNPOやボランティア団体が「共感」によってプロジェクトをカタチにしていけるとしたら。それらは、継続的な支援を生み出すことに繋がるはずです。

「ORIZURU」というサービス名には、千羽鶴を完成させていくように、みんなの想いでひとつひとつの復興プロジェクトをカタチにしていきたいという願いが込められています。一人でできることは、小さいかもしれません。でも、みんなで手を取り合えば、きっと大きな力になります。ORIZURUで、「復興」をひとつずつ、実現していきましょう。
引用元:http://greenz.jp/2011/08/18/orizuru/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ー ー ー

スクリーンショット(2011-08-19 17.14.28).png HISH

88年生まれのThe only 1ne主宰。広告制作会社で働く傍ら、Youth Culture/Creativeな表現を用い社会を問い、問題解決に取り組むYouth Community Brandを構築中。


フォローはこちらから:@hish_1ne


ADVERTISING